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むくみ・冷え性改善★腰痛・肩こり・眼精疲労にも★足うらマッサージの効果とは?【セラピーモモ関内】

2019/06/06

<足は第二の心臓>

足が「第2の心臓」と言われる理由は、血液を送り出すポンプのような役割を心臓の他に足がしているからです。

心臓から足まで運ばれた血液をその後心臓の方へ送り出す働きをしているのが足の筋肉。

足の筋肉を鍛えたり足をマッサージして血流を促すことは、全身の血液循環を良くします。

足裏はまさに心臓の様な役割をしているのです。

  

人間の全体重がかかっている足裏の筋肉は、知らず知らずの内に疲労し固くなってしまいます。

固くなると、足の指がうまく使えずに踏ん張りがききにくくなったり、体のバランスを取り辛くなっていきます。

その状態が続くと負担は腰や背中、肩などにかかり、腰痛や肩こりの原因にもなります。

足裏を揉みほぐすことで滞っていた血流の流れを良くする事で全身の体調も整います。

 

 

<足裏のゴリゴリは何?>

足裏に感じるゴリゴリは、乳酸や尿素などの老廃物が溜まっているサインです。

老廃物が溜まると、リンパや血管を圧迫し老廃物が溜まりやすくなるという悪循環につながります。

足裏マッサージにはこの老廃物をほぐして代謝を促進する効果も期待できます。

乳酸や尿素は通常汗や尿、便となって排出されるものです。

腎臓、膀胱などの反射区を刺激して各臓器の働きを活発にすることで代謝を促進させることができます。

足裏マッサージをする際には水分を多く摂取して汗や尿として老廃物を外に出せる様に心がけて下さい。

 

 

リフレクソロジー(Reflexology)とは・・・

「反射療法」とも呼ばれており、主に足の裏などの特定部位を押せば体の特定部位に変化が起こる現象を活用し、疲労の改善などをはかる療法。

 

 

<反射区とは?>

足裏にはたくさんの反射区が集まっています。

反射区とは体のあらゆる器官や臓器と繋がっているとされる、末梢神経の集中した箇所のこと。

反射区を刺激することで、その該当する器官や臓器の機能を回復させたり活性化させたりできるといわれています。

例えば、胃の反射区を刺激すれば胃の働きが活発になり、目の反射区を刺激すれば目がスッキリするという具合です。

 

体内に流れる「気」の通り道である経路と体の各臓器や器官を結びつけ、ツボを刺激することで各臓器や器官の機能調整を行う方法。

足裏には全身の末梢神経の縮図が投影されていて、末梢神経を刺激することで身体の部位に反射的に反応を起こすものを利用して行うことが足裏マッサージの意義と考えられています。

  

 

ー末梢神経の刺激でわかることー

足裏にある末梢神経の反射区を揉みほぐすことで各臓器の調子を整えたり、触った感触の違和感で不調な部位がわかったりします。

足裏には多くの臓器・器官の末梢神経が集まっている為、それぞれの臓器・器官をマッサージしているのと同じ効果を得ることができます。

 

末梢神経は脳からの伝達を各部位や器官に伝えたり、部位や器官で得た情報を脳へ送るための通路。

一番わかりやすいのは、ひざを叩くと無意識に足が上がったりします。

これはひざを叩いた刺激を通して脊髄から運動神経が伝わり、足の筋肉に「上がるように」と指令が届いているためです。

この無意識の反射行動が末梢神経の刺激と反応のしくみです。

この作用を利用して、足裏にある臓器の反射区に触れることで、実際に臓器に作用を及ぼすと考えます。

このしくみを通じて、臓器の調子がわかると病気の予防に繋がります。

 

 

頭痛 眼精疲労 鼻炎 耳鳴り 肩こり 腰痛 胃腸の調子 腎臓・肝臓など臓器の調子

冷え性 むくみ etc・・・

継続することで色々な症状の改善に効果的です。

 

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※効果には個人差が御座います

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